片耳難聴で自動車の運転は危険!?難聴者本人が危ないと感じること

片耳難聴になると自動車の運転は危険?

ねこたん

管理人は突発性難聴により片耳はほぼ聴こえません。

片耳難聴になっても、法律では自動車の運転は可能です。

聴覚障がい者(補聴器を用いても10メートルの距離で、90デシベルの警音器の音が聞こえない方)でもワイドミラーを活用すれば普通自動車を運転できることになっています。

 

法律上、自動車を運転するのには問題は無いのですが不安ではないですか?💦

私も片耳難聴の状態で運転するのに、健常者の時とは感覚が違うので不安で怖くて苦労しました。

ねこたん

このページは管理人の体験談をお伝えしていきます。

自動車を運転する不安な理由が片耳難聴以外にも・・・

難聴になってすぐの通院していた病院は近くだったため、自動車を運転する機会がありませんでした。

治療中に、耳鳴りはもちろんのこと、急に耳が聴こえなくなった違和感、ステロイドの副作用、治療の苦しさからくるストレスで、とうとう私は不眠症になってしまいました。

ねこたん

今も思い出すと苦しくなります。先の見えない治療で「痛い」「怖い」「不安」という気持ちしかありませんでした。

 

耳鼻科医に不眠のことを話すと、睡眠薬を処方して貰うことになりました。

睡眠薬の説明を見ると、「眠気を催すことがあるので、本剤投与中の患者には自動車など運転等危険を伴う機械の操作には特に注意させること」との記載が!?

管理人は初めての睡眠薬で「睡眠薬=怖い薬」っていうイメージだったんです。

耳鼻科で処方される弱い睡眠薬だったので日中のふらつきや眠気は無いものの、睡眠薬を飲んでいるから運転中に何かあったら怖いって気持ちが強かったです。

 

その後、本格的に精神科に通院することになり、睡眠薬と抗不安剤を処方され、1日中ぐったりして布団から出られないくらいの強めの薬になったので、やっぱり「怖い薬」ってイメージがありましたね。

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ねこたん

睡眠薬を飲むのをやめるまでは運転は出来るだけしないと心に決めました。

片耳難聴で自動車を運転する危険性について

その後、弱い安定剤のみになったので、自動車の運転をすることにしました。

1年ぶりくらいなので、自動車の運転ができるかドキドキしましたが、意外と身体が覚えているんですね!✨

難聴になってから運転するのは苦手になり、できれば運転したくないなと思っています。

健常者だったころとは違い、運転するのに集中力が必要ですごく神経を使うんです💦

 

ねこたん

思いつくことをぱっとあげてみると、不安なこと・困ったこと、多い・・・。
  • 雑音が多いため、同乗者の言葉を聞き取りにくい
  • 車で音楽を聞くなどの余裕は全くない
  • ドアを閉める音が響くので、耳に手を当ててドアをしめる
  • 救急車がどこからくるか方角が分からない
  • 救急車の音を近くて聴くと聴覚過敏でふらつく
  • 外から話しかけられても全く分からない
  • 耳鳴りで運転に集中が出来ない
  • 横断歩道の音が聴覚過敏で響く

 

これだけ、健常者に比べて耳が不自由だと危険性が高いってことです。

健常者だって事故を起こすことがありますよね?💦

難聴の人が事故を起こしたら、音の方角が全く分からない状態で音に気付かず事故の対応が遅れたら・・・って思うと怖くないですか?

片耳難聴に限らず運転するなら対策が必要・まとめ

健常者とは違うので無理な運転は絶対にしない!ってことが大切だと思うんですよ。

車を運転するのが大変なら運転しないで生活ができるのが一番ですが、そうはいかないんですよね・・・💦

自分は運転に自信があるから大丈夫と思っても、貰い事故だってありえるんです!

そんなとき、耳が不自由だと相手と上手く話が出来るかも不安です💧

ドライブレコーダーを車に設置しておく、自動車保険の内容を充実させておく。

ねこたん

もしものときに安心できる対策をしておくと良いですよ。

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